Macな暮らし Shade13悪戦苦闘
Stacks Image 242
shade13/Modelingに表面材質の設定
各形状に表面材質を設定
ブラウザで「ポット」を選択

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-5
「作成」をクリック。「拡散反射」でカラーを設定。
「光沢1」を「0」、「光沢2」を「0」、「透明」を「0.08」に設定。

名称未設定-1
登録をクリックすると、「マスターサーフェス」とあるのを「ポット」と名前を変更して登録する。

名称未設定-2
一番下に登録されている。

次は、「中身」を選択。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-6
「作成」をクリック。「拡散反射」でカラーを設定。「光沢1」を「0.25」、「光沢2」を「0.49」。
「マッピング」で波を選択、「バンプ」を選択、「乱れ」「0.9」に設定。

名称未設定-3
次に「炎」を選択。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-7
「作成」をクリック。「拡散反射」でカラーを設定。
「光沢1、サイズ、光沢2、光沢2のサイズ」を各「0」、「透明」を「1」「透明」のカラーボックスに色を設定。
「効果設定」グループの「発光」を「1」、「発光」のカラーボックスに色を、「ソフトグロー」を「0.3」に設定。

次に「芯」を選択。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-8
上図のように設定。

次に「抜き型」

名称未設定-4
ブラウザで「抜き型」を選択。
名称未設定-5
「材質」で「作成」ボタンをクリックして「使用」のポップアップメニューからポットを選択。
他の設定は一切なし。これは「作成」なしでもいいのかも。

最後にテーブル。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-9
「基本設定」を上記のとうり。イメージ編集で画像を読みこむ。
以上で終了。あとはレンダリングのみ。

ロウソクを作成

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-9
今作成して出来た「開いいた線形状の回転体」を

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-10
自由曲面に変換する。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-11
変換すると「開いた線形状」になる。

次はこの形状を利用して中に入っているロウソクを作る。
ロウソクの形はポットの形と同じになる訳だから、ポッドを複製して作成。


Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-12
「自由曲面」を選択。
「直線移動」を選択して図形ウインドウの適当な位置(どこでもいい)をクリックすると複製される。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-13
下が複製された形状。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-15
出来た2つの「自由曲面」をパートに入れる為にパートを作成。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-16
パートに入れた状態。上の「自由曲面」を「ポット」、下の「自由曲面」を「中身」と名前を変更。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-20
ポットは作業にじゃまになるので見えないようにして、「中身」の一番上の「開いた線形状」を選択。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-21
「形状編集モード」にして、command+optionキーを同時に押しながら内側のラインをドラッグ。
(ロウソクの形状は内側のラインのみ使用するから)

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-22
線形状を切り替えて「閉じた線形状」にする。そして上から6つを選択して削除する。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-23
これが完成した状態。この状態で上面図を見ると少し楕円になっている。
これを修正するために、中身のパートを選択して「スムーズ」を適用すると綺麗な円になる。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-19
一番上の「閉じた線形状」を選択して「直線移動」を適用すると、上の図のように一番上に更に「閉じた線形状」が追加される。
この一番上の「閉じた線形状」を選択して「一点に収束」を適用。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-24
フタが出来たが、これでもいいが上面が盛り上がっているので、これを水平にする為に
「中身」を選択して「切り替え」で「開いた線形状」にする。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-25
「中身」の一番上の「開いた線形状」を選択して上の図のように丸の中のポイントをコマンド+クリックするとポイントが消えて水平になる。
またはオプションキーを押しながらポイントをドラッグして水平にしても良い。


Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-26
水平に仕上がった。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-27
もう一度「閉じた線形状」に変換。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-29
一番上を選択。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-30
「マニピュレーター切り替え」で「統合」にする。オレンジの四角を100の数字になるまで下げると完成。

ロウソクの芯を作成
ツールボックスの「円」で円を作成。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-32

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-31
作成した円を正確に描く為に情報パレットで上の様に入力。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-33
掃引体で下から上へドラッグ。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-34
細かい設定はここで。1と3は高さ、2は位置の設定。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-35
「円の掃引体」を「自由曲面」に変換
Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-36 Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-37
下から2番めを自由曲面のパートの一番上へ

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-38
一番下の分をパートの一番下へ

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-39
一番下の「閉じた線形状」は透視図を見ると一番上。ここを塞ぐため「一点に収束」を適用。

ここで、ロウソクの芯が大きすぎるのでもう少し小さくします。オブジェクトにして情報から変更
Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-40
ロウソクと芯の完成。

炎を作成する
ポットの位置を確認するために、見えなくしていたポットを表示する。
新しく線形状を作成すると、ブラウザでは前回に選んだ形状の下に作られる。「閉じた線形状」や「開いた線形状」などを選択していたら、同じ自由曲面に入り、繋がった形状になるので注意。
「キャンドルの芯」を選択して作成すれば、その下の作られる。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-2 Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd
「開いた線形状」を選択して、炎を作成。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-3 Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-4
回転体を選択して中央を立てにドラッグして「開いた線形状の回転体」を作成。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-5 Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-6
「開いた線形状の回転体」を自由曲面に変換。「炎」に名前を変えて「キャンドルの芯」の上に移動する。

名称未設定-1370
モデリングを確認。

ポットをくり抜く形状を作成する
ブラウザのルートパートをクリック。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-7
その後、長方形を選択。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-8
正面図で正方形を作成。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-9
上面図で「掃引体」を選択して掃引する。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-10
ポットの縁に移動して45度回転、掃引体は完全に縁を貫通するように配置する。
 
Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-11
縁と平行になるように回転させる。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-14
数値入力を選択して

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-13 トランスフォーメーション
中心をクリックすると、入力トランスフォーメーションが出るので「180」と入力。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-15
複製された。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-16
パートを作成。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-17
出来たパートの中に「閉じた線形状の掃引体」2つを入れて、名前を「ひし形」にする。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd
同じようにして「ハート」も作成。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-3
最後に、抜き型のパートを作成して、その中に「ハート」「十字」「ひし形」を入れる。

テーブルの作成
ブラウザのルートパートを選択して、最下位にテーブルの線形状を作成。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-1
「閉じた線形状」が出来る。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-2
「自由曲面に変換」を行ない、名前を「テーブル」に変更。

ポットに穴を開ける
抜き型のパートを選択。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ キャンドル.shd-4
右クリックで名前の前に「*」の記号を付ける。

名称未設定
レンダリングで確認。以上でモデリングの完了。