Google
 
LANの構築(MacとWindowsとのファイル共有設定)
ネットワークを介してコンピューター同士が通信するための取り決めのことを「プロトコル」と言います。今までいろんなプロトコルが開発され、それぞれ独自の方法でやってきたわけですが、その事により同じプロトコルならお互いに通信できるけども違うプロトコルならだめという状態が続いていました。Mac間はAppleTalk、Windows間はNetBEUIなどが有名ですね。
インターネットの世界では古くからTCP/IPというプロトコルが標準でしたがインターネットの爆発的な普及により、ネットワークの基本はTCP/IP一色という状態になってきています。そのため。Mac間のファイル共有やWindows間のファイル共有もTCP/IPベースのプロトコルに置き換えられてきています。
ネットワークの準備と基礎知識
LANとは「Local Area Network」の略称。企業や家庭などの限られたスペース内でのネットワークの事です。 まず、ケーブルにはクロスケーブルとストレートケーブルがあります。現在はほとんど100BASE-TX(10BASE-TX/100BASE-TX用両対応)です。 クロスケーブル:マシン2台だけを直接つなぐ場合 ストレートケーブル:ハブやルーターを介してつなぐ場合 LANをつなぐには当然ながらEthenet(イーサネット)ポートが必要です。

LANを構築するだけなら後はハブがあればOKですが、インターネットに接続するにはルーターが必要になります。このルーターで全てのLANにつながるマシンがインターネットをそれぞれ利用することが出来る様になります。さらにルーターにはセキュリティー機能も搭載しています。

あとLANの知識としてIPアドレスがあります
IPアドレスとは簡単にいうとネットワークの住所です。つまりマシンごとに住所となる番号をつけてやるわけです。ですからこの番号は当然ながら重複してはなりません。普通はルーターが自動でそのアドレス番号をマシンが立ち上がった順番で割り振っていきますが、手動で番号を強制的に付けることも出来ます。
個人レベルのLANには「ClassC(小規模ネットワーク)」を使用し、そのアドレス番号は 192.168.0.0~192.168.255.255の範囲を使うように決まっています。

Mac OS Xでのマシンの設定
Mac OS Xをサーバーにする場合
Mac OS 8/9でのマシンの設定
Mac OS 8/9をサーバーにする場合
Windows XPでのマシンの設定
Windows XPをサーバーにする
Windows 98/Meをサーバーにする場合


各マシンでのLANの設定
Mac OS Xでの共有設定
システム環境設定→ネットワーク→とクリック
ネットワーク環境(又は場所)は初期設定で自動となっていますが単にLANを使うだけなら自動設定でルータが自動で割り当てるIPアドレスで問題ありません。各コンピュータが立ち上がった順番で自動的にルータがIPアドレスを若い数字から割り振ります。

IPアドレスの設定
ネットワーク環境を用途別に切り替えて使いたい場合(例えば、FTPサービスやWeb共有機能を活用する場合等のWebサーバとして使用する場合やIPアドレスで接続する場合)は設定が必要です。

「新しいネットワーク環境(又は新しい場所)」を選び名前を付ける。
表示:は内蔵Ethernetを選択

固定で使用する場合
IPv4の設定:手入力
IPアドレス:192.168.1.○(○は任意の番号、192.168.0.0~192.168.255.255の範囲、但しルーター番号と重ならないように)
サブネットマスク:255.255.255.0(これは全てMacでもWinでも同じ)
ルーター:192.168.0.1(これはLANの入口にあるルーターのアドレス)ルータを使用していない場合は空欄です。下の優先DNSサーバーも空欄でOK。接続出来ない時はプロバイダが指定するDNSサーバーアドレスが必要。
次のDNSサーバのアドレスを使うでは 優先DNSサーバー:192.168.0.1 代替DNSサーバー:あれば入力、なければ空欄

クリックした位置に戻る
Mac OS 8/9での共有設定
アップルメニュー→コントロールパネル→TCP/IP

経由先:Ethernet

IPアドレスの固定は設定方法で自動の場合は「DHCPサーバを参照」となっています。そこをプレスして手入力に変更

IPアドレス:192.168.1.○(○は任意の番号、192.168.0.0~192.168.255.255の範囲、但しルーター番号と重ならないように)

サブネットマスク:255.255.255.0(これは全てMacでもWinでも同じ)

ルーター:192.168.0.1(これはLANの入口にあるルーターのアドレス)
ルータを使用していない場合は空欄です。

次のネームサーバアドレスはDNSサーバーのことです
ネームサーバアドレス:192.168.0.1
接続出来ない時はプロバイダが指定するDNSサーバーアドレスが必要。

Mac OS 8/9のコンピュータの名前変更

アップルメニュー→コントロールパネル→ファイル共有→開始/停止タブでコンピュータの名前で変更できます。パスワードも変更出来ます。

コンピュターの名前はWindowsと共有する場合を考えて半角英数字がいいでしょう。Mac同士の場合は日本語でもOK。
クリックした位置に戻る
Windows XPでの共有設定
マイネットワークを開き、ナットワークタスクの「ホーム/小規模オフィスのネットワークをセットアップする」をクリック。
ウイザードで次へ
共有接続で、はい、このコンピュータのインターネットアクセスに既存の共有接続を使います(推奨)をクリック、次へ
このコンピュータの説明と名前を入力画面では
コンピュータの説明:適当に分かりやすい名前を、コンピュータ名と同じでもOK、必要ないなら空欄でもOK。 コンピュータ名:半角の英数字(最大15文字)他のマシンと区別がつくような名前でー例、MACMINI-WINXP
次へ→ネットワークの名前を付けて下さい。では
ワークグループ名:MSHOME(初期設定)となっているが変更してもOK(半角の英数字で)
次へ→ファイルとプリンタの共有。では有効にするをチェック。
次へ→準備ができました。で次へ→何台も同じ設定をする場合はディスクを作成、そうでない場合は実行する必要はない(ウイザード終了)をチェックして次へ→完了 共有ドキュメントフォルダの下に手の平が添えられたアイコンに変わっているはずです。
一度設定したコンピュータ名やワークグループ名を確認したり、変更したりする時はスタート→マイコンピュータを右クリック「システムのプロパティ」で行います。コンピュータ名タブで変更ボタンを押す


IPアドレスの設定
FTPサービスやWeb共有機能を活用する場合(Webサーバとして使用する場合)やIPアドレスで接続する場合は設定が必要です。単にLANを使うだけなら自動設定でルータが自動で割り当てるIPアドレスで問題ありません。各コンピュータが立ち上がった順番で自動的にルータがIPアドレスを若い数字から割り振ります。
固定で使用する場合
スタート→マイネットワークを右クリック「プロパティ」で行います。ローカルエリア接続を右クリックで「プロパティ」→全般タブのインターネットプロトコル(TCP/IP)を選択プロパティをクリック→次のIPアドレスを使うにチェックを入れる
IPアドレス:192.168.1.○(○は任意の番号、192.168.0.0~192.168.255.255の範囲、但しルーター番号と重ならないように)
サブネットマスク:255.255.255.0(これは全てMacでもWinでも同じ)
デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1(これはLANの入口にあるルーターのアドレス)ルータを使用していない場合は空欄です。下の優先DNSサーバーも空欄でOK。接続出来ない時はプロバイダが指定するDNSサーバーアドレスが必要。
次のDNSサーバのアドレスを使うでは 優先DNSサーバー:192.168.0.1 代替DNSサーバー:あれば入力、なければ空欄

クリックした位置に戻る

Mac OS Xをサーバーにする場合
初期のMacOSXをサーバーにする場合はWindows側からアクセスすることは出来ませんでしたが。Mac OS X Pantherはアクセスできます。
XP以外のWindowsマシンからどうしてもアクセスしたい場合は「Samba」や「DAVE」「PC MACLAN」を導入する必要があります。

共有フォルダの作成
MacOSXでは初期設定でユーザごとに共有用のPublicフォルダが用意されています。基本的には他のユーザーはファイルを取りだすことは出来ますが、Publicフォルダに入れる事はできません。データを渡すにはそのPublicフォルダの中にあるDrop Boxの中に入れます。このDrop Boxフォルダの中身はいっさい他の人は見る事ができません。
そこで自分で共有のフォルダを作って自由にアクセスできる様にしてみましょう。名前は半角英数字が無難です。ホームディリクトリの新規フォルダは初期設定では全ての人が読み出せる様に設定されています。フォルダの情報を見るでアクセス権を設定して下さい。
オーナー:管理者 グループ:パスワードでアクセス出来る すべてのユーザ:パスワードなしでアクセスできる
読み書き:自由にデータのやりとりができる 読み出しのみ:ファイルを取り出す事ができる 書き込みのみ:ファイルを入れる事ができる なし:一切のアクセスができない。
システム環境設定→ネットワーク→AppleTalkタブで「AppleTalk使用」にチェックを入れる 次にシステム環境設定→共有→パーソナルフォイル共有にチェックを入れる
共有させたいフォルダを準備します。

Windows ユーザとファイルを共有するように Mac コンピュータを設定する Windows コンピュータユーザとファイルを共有できるように、Mac を設定できます。 お使いのコンピュータに Windows ユーザが接続できるようにするには、「Windows 共有」を「入」にします。「Windows 共有」を「入」にすると、Mac OS X では Samba サーバソフトウェアを使用して SMB/CIFS ファイルサービスを提供します。
1 「システム環境設定」を開いて「共有」をクリックし、必要に応じて「サービス」をクリックします。 2 リストで「Windows 共有」を選択し、「開始」をクリックします。 3 サービスのリストの下に、お使いのコンピュータのネットワークアドレスがあります。このアドレスを Windows ユーザに知らせます。

Windows ユーザは"¥¥192.168.0.100¥kazuo"でこのコンピュータにアクセスできます と表示されます。
ユーザには、コンピュータ上の任意のアカウントのユーザ名とパスワードを教えることができます。コンピュータを安全な状態に保つには、「アカウント」環境設定で Windows ユーザ用に特別なアカウントを作成します。 Mac OS X Panther のインストール前からあったユーザアカウントを使用する場合は、「アカウント」環境設定でアカウントのパスワードをリセットする必要があることがあります。

Mac OS 8/9から Mac OS X に接続する
コントロールパネル→Apple TalkとTCP/IPの設定を完了しておく必要があります。設定内容は表示は異なりますがMacOSXと同じです。
接続するには→アップルメニュー→セレクタでAppleShareアイコンをクリック指定のサーバーマシンが出てくるので選択してOK
マシン名が表示されない場合はサーバーのIPアドレスボタンをクリックしてサーバーのIPアドレスを直接入力して接続する方法もあります。
ゲストで共有フォルダに接続できます。
又、登録利用者でサーバーの名前とパスワードを入力すれば共有フォルダ以外にもアクセスする事ができます。

Windows コンピュータから Mac OS X に接続する お使いの Mac で「Windows 共有」を「入」にすると、Windows コンピュータを使用するユーザが Mac に接続できます。 コンピュータに Windows コンピュータから接続するには、Mac のネットワークアドレスが必要です。ネットワークアドレスを確認するには、「共有」環境設定を開き、「Windows 共有」を選択します。サービスのリストの下に下記のようなアドレスが表示されます。
Windows ユーザは"¥¥192.168.0.100¥kazuo"でこのコンピュータにアクセスできます ユーザは、コンピュータのユーザアカウントの名前とパスワードも必要です。 これが不明の場合はサーバーになるマシンのシステム環境設定→アカウントで調べる事が出来ます。
1 Windows コンピュータで、「スタート」メニューから「マイ ネットワーク」を選択します。 2 次のいずれかを行って、コンピュータに接続します: Mac と Windows コンピュータとが同じローカルネットワークまたはサブネットワークにあり、かつ同じワークグループのメンバーである場合は、「エクスプローラ バー」で
「ワークグループのコンピュータを表示する」をクリックします。
接続したいコンピュータをダブルクリックし、ユーザアカウントのショートネームとパスワードを入力します。 コンピュータが同じワークグループでないが、Mac に以前接続したことがある場合は、「エクスプローラ バー」で
「Microsoft Windows Network」をクリックし、ワークグループをダブルクリックします。 コンピュータに以前接続したことがない場合は ツールバーで「フォルダ」をクリックして、ブラウズします。 それでもコンピュータが表示されない場合は、「エクスプローラ バー」で 「ネットワーク プレースの追加」をクリックします。次に、画面の指示に従って、Mac を「マイ ネットワーク」に追加します。 サーバを指定するようにメッセージが表示されたら、ネットワークアドレスを入力します。共有名は使用しているユーザアカウントのホームフォルダの名前になります。これは通常、アカウントのショートネームと同じになります。 Windows コンピュータで Mac コンピュータがネットワークに表示されるまで、少々待ちます。 このユーザアカウントで Windows コンピュータから Mac に接続できない場合は、「アカウント」環境設定でアカウントのパスワードをリセットする必要があることがあります。
Mac に接続したら、ユーザアカウントのホームフォルダ内の全フォルダにアクセスできます。 「Windows 共有」を使用して Mac 間で接続することもできます。


Windows コンピュータから Mac に接続できない Windows コンピュータから Mac に接続できない場合は、対処方法がいくつかあります。 ・コンピュータが同じワークグループで、同じローカルネットワークまたはサブネットワークにある場合は、ワークグループ名が両方で正確に同じであることを確認します。 ・ コンピュータ名とワークグループ名を正しく入力したことを確認します。 ・入力したユーザ名とパスワードが Mac で入力されたものと同じであることを確認します。 「アカウント」環境設定でアカウントのパスワードをリセットする必要があることがあります。 ・正しい情報を入力したにもかかわらず、指定したフォルダが無効であるとのメッセージが表示された場合は、Mac がスリープ状態でないかどうか確認します。 ・どちらのコンピュータもネットワークに接続していることを確認します。 Mac で「システム環境設定」の「ネットワーク」パネルを使用し、接続の状態を確認します。「ネットワークユーティリティ」を使用して Windows コンピュータに対して Ping を試すこともできます(Windows コンピュータの IP アドレスが必要です)。Ping が成功した場合は、どちらのコンピュータもネットワークに接続しています。 Mac へのアクセス権がない場合は、コンピュータの所有者またはネットワーク管理者に問い合わせてください。
クリックした位置に戻る
Mac OS 9以下をサーバーにする場合
Mac OS 9のファイル共有

Apple Tork
Apple Torkは必ず使用にします(セレクタの右したに設定があります)コントロールバーを使ってもそのON/OFFができます。更にApple Torkコントロールパネルで経由先を確認しておきましょう(普通は有線LANならEthernetに設定、無線LANならAir Mac)
その有線と無線を使い分けたい場合はファイルメニュー→設定を使って切り替える事も出来ます。
TCP/IP
コントロールパネル→CTP/IPでオンにしておく。 有線と無線を使い分けたい場合はファイルメニュー→設定を使って複数の設定を用意しておきましょう。設定の名前は作業環境マネージャを使う場合にも大切です。
基本的にはDHCPサーバーを参照にしておいても問題ありません。ただし、いくつかの場合手入力でIPアドレスを固定した方が便利な場合があります。例えばWeb共有サービスを提供するサーバーやルーターを使ってないケーブル直結やハブだけのLAN環境でTCP/IPに依存する機能を使いたい場合などIPアドレスの固定が必要になります。
作業環境マネージャ 複数の設定をする場合この作業用マネージャが便利です。
利用者とグループ
「ファイル共有」コントロールパネルでユーザ名やパスワードを設定できます。この部分に初めてMacを立ち上げたとき設定アシスタントで入力した名前やパウワードがここのネットワークIDに入力されています。日本語も使う事が出来ますが、半角英数字を使うのが無難でしょう。
一般の利用者のアカウント
「ファイル共有」コントロールパネルの利用者&グループタブで設定します。新しくユーザのアカウントを追加するには右側にある新規利用者ボタンをクリック、入力はID画面の名前とパスワードだけでOK。パスワードの変更を利用者に許可するにチェックを入れると他のMacからアクセスするとき、好みのパスワードに変更することが出来ます。そこでサーバー側で最初はパスワードを何も設定しておかず利用者があ覚えやすいパスワードを決めるという方法が出来ます。しかしセキュリティー上あまりよくありません。
グループの設定
特定のユーザだけが含まれるグループを作りたい場合、新規グループボタンをクリック、このグループに名前を付けて、入れたいユーザーのアカウントをドラッグ&ドロップするだけ。
ファイル共有の開始
「ファイル共有」コントロールパネルで中段のファイル共有していません。となっている所を開始ボタンで共有を開始する。LAN上にMacOSXユーザがいる場合は「TCP/IP経由でファイル共有を可能にする」のチェックを入れた方がいい、さらにIPアドレスを固定した方がいいでしょう。
共有フォルダの作成
MacOS9以下では共有フォルダを自分で作成しなければなりません。適当な名前をつけたフォルダをまず作ります。場所はどこでもいいと思います。わかりやす様にディスクトップがいいでしょう。そのフォルダを選択してフォイル→メニュー→情報を見る→共有タブで「この項目と内容を共有する」という項目にチェックを入れる。後は必要に応じてアクセス権を設定して下さい。全利用者にアクセス権を与えればすべての人がアクセス出来る様になります。
MacOS9サーバーへのアクセス
アクセスするマシンはネットワーク設定をすませておく必要があります。MacOS9以下からはセレクタ→Apple ShareのAppleTalkを使用。MacOSXでもAppleTalkを使用できます。MacOS9サーバー側が「TCP/IP経由でファイル共有を可能にする」のチェックを入れている場合は、ローカルネットワークやサーバーのIPアドレスでのアクセスもできます。初期のMacOSXでは普通のAppleTalkでアクセス出来ないかもしれません。その時も「TCP/IP経由でファイル共有を可能にする」のチェックを入れているとOKです。
WindowsからのアクセスにはMaxOS9にはSambaが使えないので市販の共有ソフトが必要になります。もし単純にコピーしたいだけならWeb共有が可能ですが、アップロードすることは出来ません。
クリックした位置に戻る
Windows XPをサーバーにする場合
ac OSX(パンサー)からのアクセス

左側タスクのネットワークからアクセスする方法
ネットワークをクリックすると少し時間がかかるが待っていると「MACMINI-WINXP」というWindowsで付けたコンピュータ名が着いたエイリアスアイコンが表示されるクリックするとダイアログで
ワークグループ名とユーザー名を入力(パスワードはなし)→OK SMBマウントでSharedDocsを選択→OK ディスクトップにSharedDocsアイコンが表示される
途中ダイアログが出てきてワークグループ名とかユーザーめいとかパスワードを入力する画面がでるがそのままでアクセスすることが出来る。何の為にあるのか不明?勉強不足です。
これはWindowsの共有ドキュメントであるがMacでの表示はコンピュータ名が表示される。
又初期のMacOSXではWinの共有フォルダが日本語になっているのでアクセス出来ない場合があるとか、その場合は別の方法として共有させたいフォルダを作成して共有する方法もある。 フォルダ名は半角英数字をつける(Macで認識できるように)
その共有フォルダを右クリックして「共有とセキュリティ」→共有タブで「ネットワークでこのフォルダを共有する」にチェックを入れる→ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可するにチェックを入れる→OK
共有フォルダが手を添えたアイコンに変わっている。アクセスには「MACMINI-WINXP」のエイリアスアイコンをクリックしてSMBマウントで作成した共有フォルダの名前を選択→OK

移動メニュー→サーバーへ接続からアクセスする方法
ダイアログで次のルールに沿ったアドレスを入力:smb://(コンピュータ名)/(共有フォルダ名)/ サーバーアドレス(例):smb://MACMINI-WINXP/SharedDocs/
この共有フォルダ名「SharedDocs」はWindowsの最初からある「共有ドキュメント」のことです。Macのネットワークからアクセスすると自動的にこのフォルダ名で表示されます。


Windowsクライアントからのアクセス
アクセスするWindowsマシンもサーバーマシンと同じネットワーク設定をします。このとき注意が必要なのは以下の2点です。
・ワークグループ名をサーバマシンと同じにする。 ・コンピュータ名とIPアドレスを他のマシンと重複しないようにする。
アクセス方法はマイネットワークを開くと共有設定されたフォルダが表示されます。もし、表示されない場合は手動でしてみましょう。ネットワークタスクの「ワークグループのコンピュータを表示する」をクリック、表示されるワークグループ名のウインドウでサーバマシンをダブルクリック。それでも表示されない場合はサーバー側で共有が停止されていることが考えられます。
クリックした位置に戻る
Windows 98/Meをサーバーにする場合
Mac OSX(パンサー)からのアクセス
日本語が文字化けをおこします。MacOSXがユニコード系のUTF-8であるのに対し、98/MeではShifi-JISだからです。これを解決するためにはMacOSXにSharityというソフトを入れれば解決するらしいです。

Sharityホームページ
http://obdev.at/products/sharity/index.html