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Mac OS9用の起動システムのバックアップ
起動用のCDディスクを作成
まず Roxio Toast が必要です。トーストのメニューから→ユーティリティー→テンポラリ・パーティションの作成を選択します。 サイズはCDの容量700MBに指定、ディスクトップにそのボリュームが出来たらその中に、システムフォルダをそのままコピー します。 コピーが終わったらそのボリューム事、トーストにドラッグしていれます。フォーマットは左上の所でMacOS CDを必ず選択します。これが起動用のディスクを作成するポイントになります。ディスク書きを選択してCDに焼き込みます。これでOKです。あとは起動ディスクをCDを選択するか、Cキーで起動するか、optionキーを押しながら起動するか、いざとなったときはこのCDが役にたつのではないでしょうか。
MacOSX付属のディスクユーティリティでバックアップ
バックアップにはディスクイメージを作成するが、起動中のシステムのバックアップは出来ないので外付けのハードディスクかOSXのインストールDVDからマシンを立ち上げて。ディスクイメージに変換します。ディスクユーティリティでは、復元タブをクリックして左側の一覧から先ほど作ったディスクイメージをソース欄にドラッグして入れる、更に復元先にバックアップ先のHDをドラッグして入れる。あとは「復元」ボタンを押せば良い。バックアップしたイメージに含まれる全ての内容がコピー出来る。
Carbon Copy Clonerで起動用のシステムディスク全部をバックアップ
この 「Carbon Copy Cloner2.3」(寄付ウエア) http://www.bombich.com/softoware/ccc.html は別のシステムを立ち上げなくても、そのままの状態で手軽にできBoot Camp環境の複製も可能ですのでお奨めです。 ただし。日本語環境では正常に動作しません(ローカルディスクの一覧を取得しようといている間にエラーがありました…とでます)。作業時には英語環境に切り替える必要があります。 英語環境に切り替えるには。システム環境設定で言語環境(英語になってとまどわないようにアイコンをよく覚えておくこと)をクリックして英語を一番上へドラッグする。次に、一度リンゴマークのメニューからログアウトして再度ログインし直すと英語環境に入るのでそこからCarbon Copy Clonerを立ち上げると正常に立ち上がります。 「Source Disk」に複製したいボリュームを選択、「Target Disk」には複製先のボリューム(当然、複製しようとするデータサイズより大きいHDが必要)を指定します。一番下の左の錠のアイコンをクリックして管理者のパスワードを入力すれば「Clone」ボタンが押せるようになります。