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インターネットにサーバーを公開
現在は常時接続がほとんどだと思いますが、一般に普及している接続サービスは、IPアドレスが接続の度に変化してしまう、いわゆる動的な接続サービスです。私の所もそうです。接続するたびに変わるようではサーバーは設置できないのでは?と思えるのですが、それを解決してくれるのが「ダイナミックDNS」と呼ばれる技術です。これにより自宅サーバーが設置できるのです。
まず、だまされたと思ってMacOSXがインストールされた自分のコンピュータでパーソナルWeb共有にチェックを入れて開始してみませんか。(パーソナルWeb共有は「システム環境設定」から「共有」をクリックすると設定ウインドウがでます。)
そして、ウェブブラウザ(Safari等)から http://localhost/ とアドレスを入力して見ましょう。
すると下記のような画面が表示されます。



これはすでにサーバが稼働しているからサーバの指定のフォルダに入っているindex.htmlファイルがが表示されている状態なのです。
この指定のフォルダにあなたのホームページを入れて localhost のところのアドレスをマイドメインに変更すればいいわけです。
まあ。それは後回しにするとしてサーバー以外の自分の家の他のコンピュータからアクセスするにはサーバのIPアドレスを調べて(例えばhttp://192.168.0.8というように)入力してアクセスすることが出来ます。
自宅サーバーはホームページの公開を初め、外出先から直接接続してファイルを取り出したり、入れたりすることも可能になり自由に制限なくサーバーを使えようになります。他にはなによりもこの設置によりいろんな勉強をすることが出来るという事です。知識がぐんとふえます。これがやはり一番の目的です。コンピュータを一段深く知ったような気持ちになります。しかし、全てを理解するのは相当大変だということも思い知らされるかも知れません。でも一通りのことは本をお手本に解説どうりにやっていけばなんとかなります。
私が参考にした本をご紹介します。
自宅サーバーの構成は下図の様になります。
オレンジのラインがサーバーへのアクセスラインです。
ホームページを自宅サーバーへ設置する場合、まず、

(1)サーバーのIPアドレスを固定する
(2)ルーターの仮想サーバー設定(マスカレード)で自宅サーバー用の80番ポートを開ける
(3)作成したホームページのデータを指定の場所に入れる
(4)システム環境設定でパーソナルWeb共有を開始に設定する
(5)最後に自分のグローバルIPアドレスを確認する

たったこれだけの設定でホームページを公開することができます。
ホームページへのアクセスは(5)で調べたグローバルIPアドレスでアクセスできます。
(例えば)http://220.57.208.67 但し、このアドレスは変化します。モデムやルーターをつけっぱなしにしていれば大丈夫ですが…… このグローバルIPアドレスだけでいいよと言う人はこれでOKですが、やはりちゃんとドメイン名でアクセスしたいですね。その為にはチョット面倒なドメイン名を取得する作業とDNSサーバーへの登録が必要となります。
では具体的に自宅サーバーの設定に入りましょう。
Mac mini+Mac OSX(10.4.7 Tiger)でサーバーを構築