QuickTime Playerを起動すると以下のウインドウが開いてアプリそのものが開かない。
よく見るとファオルだのタイトルが「QuickTime Player – iCloud」になっている。

どうも、QuickTime PlayerでiCloud Driveを利用する設定になっていると、起動した時に上のようにファイルを開くダイアログが表示されるようだ。
これを表示させないようにするためには、システム環境設定から iCloud -> Drive をクリックしてから
QuickTime Playerのチェックをオフにするとよいらしい。

一番下までスクロールして、iCloud Driveに同期しているアプリケーションをクリック。

ここも少し下にスクロールしてQuickTime Playerを探して無効にする。

戻って右下の「完了」ボタンをクリックして、設定完了になる。
これでQuickTime Playerが普通に起動するようになる。
何故、開くダイアログが開くのかは、推測ではあるが作成したファイルがクラウド上にあるからではと思う、ある場合はそれをクリックするとQuickTime Playerが起動するのではと思う。検証はしていない。

