ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

2026年10月4日

以下のようにカッコで囲みたいテキストを選択してショートカットで「」を付けるということ。

参考サイト:https://www.youtube.com/watch?v=iJqQMYv6ZDs
ここには動画で丁寧に説明されているのでわかりやすい。

以下が完成した状態になる。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

完成したら「サービス」メニューからクイックアクションを使う

このショートカットを使うための便利な方法を先に説明。

サービスメニュは以下のようにテキストを選択して右クリックするとサービスというメニューが出る。
そこのショートカットで作成したタイトルが表示されるので選択するだけで「」が適用されることになる。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

そのためにはショートカットアプリで作成している右サイドの上の右の「ショートカットの詳細」を選択して、「クイックアクションとして使用」から「サービスメニュー」にチェックを入れる必要がある。
この設定により上の画像のように「サービス」から選択できるようになる。
この設定の詳しい説明は以下に作成。

実際の作成手順

クイックアクションとして使用にチェックをいれる

「クイックアクションとして使用」にチェックを入れると「サービスメニュー」にもチェックが自動で入る。更にその下の「出力を提供」にもチェックをいれる。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

上で2つをチェックすると、それぞれ以下の項目が自動的に配置されるようになる。

「サービスメニュー」にチェクを入れる

この一番上の「クイックアクションとして使用」にチェックを入れると自動的に以下の項目が追加される。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

「出力を提供」にチェクを入れる

更に「出力を提供」にもチェックを入れると下の項目が自動的に入り、2つのアクションが配置されたことになる。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

この出力を提供というのは、ここでは選択して加工したテキスト(「」を付けたテキスト)を、そのままそのアプリに返すというアクションを実行していることになる。
これがないと選択したテキストが加工したテキストと入れ替わらないことになるということ。

アクションライブラリからアクションを追加

サイドの一番上の左のアイコンをクリック「アクションライブラリ」に戻って、「テキスト」を選択して以下のように中間に入れる。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

このテキスト、下にテキストとあるところに「」を入れる。これが囲みたいテキストになる。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

「」の中をクリックして以下のようにメニューを表示して、変数を挿入 -> ショートカットの入力を選択。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

これで一応、出来上がりとなる。以下がその仕上がった状態。「」の中に「ショートカットの入力」と入っているのが正解。

「このショートカットの入力」はテキストの中から自分が選択したテキストに当たる。
「」で囲んだテキストということ。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

もう少し厳密にやるなら、一番上の「任意」となっているところ、任意に判断するということでなく、普通は「」の場合はテキストやリッチテキストに対して「」を入れるということになるので、この2つに制限しても良いということになる。これはあくまでも厳密に設定した場合。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

2番目の「もし入力がない場合」「続ける」のところを、「クリップボードを取得」にしておくと、コピーした文字を「」で囲んで出力することになる。
これもそのまま「続ける」でも問題ないような気がするが?ここでは「クリップボードを取得」にしている。

更に最後の出力のところ、「もし出力先がない場合」「何もしない」となっているところを「クリップボードにコピー」を選択。

この出力先がない場合とは、Webページ等はテキストは選択はできるが「」をつけてWebページに書き込むことはできないことになる。そんな時、クリップボードにコピーした状態に「」を付けておく。
そうすると、他のところ「」付きでペーストできるということ。

メニューバーに入れると簡単に表示することができるようになる

「メニューバーにピン固定」以下の方法で表示することができる。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

メニューから作成した『「」でテキストを囲む』というショートカットを実行することができる。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

他にも色んなところにサービスメニューが出てくるので、そこからも作成したショートカットを選択することもできる。

一番簡単に作成したショートカットを実行するコマンドキーの作成

コマンドキーを作成することで一発で「」を作成することができるようになる。

「キーボード」から「キーボードショートカット」を選択。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

サービスからショートカットの中に作成した「」でテキストを囲むがあるので右端の「なし」となっているところをダブルクリックすると入力できるようになるので「Control+A」というように入れる。
最後に完了を選択して終了。

これでキーボードから「Control+A」と押すと一発でテキストを「」で囲むことができるようになる。

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テキストエディッタでは出来るが、WorsdPress内のテキストではできない。

以下のように続けて実行すると文字化けではないが⬜︎の文字化け?のようなものが出る。

たつとテスト「つとたつ」とテ「スト」つとと「テス」トつと「たつ」とテストつとたつとテストつと

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

これには、「ショートカットの入力」の入れ方によってうまく動作したり、しなかったりする。

ショートカットアプリ -テキストを「 」で囲む

どういうことかと言うと、「」を先に入れて中の文字を後に入れる。
又は、最初に「を入れて中の文字を入れて、最後に」を入れる場合、中の文字を入れて、後で「」で囲む。
色んなパターンがあるのでやってみる。

「」を先に入れて中の文字を後に入れる
「と」を一つずつ入れ、リターン、ここでカーソルが消えるので、一旦カーソルを右外に置いてキーボードで一つ戻って、中に移動して右クリックで、変数を挿入 > ショートカットの入力、を選択して入れる。これは2つ目で⬜︎になった。ダメ

最初に「を入れて中の文字を入れて、最後に」を入れる
「を入れて一度リターンを、その後右クリックで入れる。さいどカーソルを置いて」を入れる。
2つ目で⬜︎になった。ダメ

中の文字を先に入れて、後で「」で囲む、2つ目で⬜︎になった。ダメ

最後の改行も影響しているのかも。

綺麗にショートカット自体を一度削除して、再度同じように作成する。