WPvivid Backup のリモートストレージの設定とバックアップの自動化設定

WPvivid Backup のリモートストレージの設定とバックアップの自動化設定

「バックアップ&復元」タブを選択。

バックアップを作成

バックアップの対象を以下から選択することができる。

  • データベース + ファイル (サイト全体)
  • すべてのファイル(データベース以外)
  • データベースのみ

デフォルトの保存先はサイトを設置しているサーバー上
/wp-content/wpvividbackups に作成したバックアップが保存される。

リモートストレージを選ぶには以下のように別途設定が必要になる。

リモートストレージの設定

Google Drive などにバックアップを保存したい場合は、先に「リモートストレージ」で設定を行右必要がある。
まず認証を取得し、完了すると下部のストレージプロバイダに表示されので、チェックを入れて「変更を保存」をクリック。

一番上に以下のように「デフォルトのリモートストレージの設定が正常に変更されました。」というがメッセージ表示されるので保存先が変更されたことが分かる。

「バックアップ&復元」タブに戻って「バックアップ」をクリックして、しばらく待つ。

バックアップ完了のメッセージが表示されます。
バックアップタスクが1件完了しました。詳細はログページをご覧ください。

Google Driveにアクセスして確認する。
以下のように8つのzipファイルとしてバックアップされているのが確認できる。
このバックアップのファイル数はホームページの容量によって変化することになる。

デフォルトのバックアップせき/wp-content/wpvividbackupsにも保存されていることが分かる。
時間的にはGoogle Driveの後にバックアップされている。

バックアップしたzipファイルをダウンロード

サーバーに保存したバックアップを自分のコンピュータなどローカルの場所に保存するには、画面下部の「バックアップ」タブの「ダウンロード」をクリックするとダウンロードできるようになる。

日付を確認すると今バックアップを取ったファイルかどうかが分かる。
以下の画面では上がWordPress上のローカル、下がGoggle Driveというのがアイコンで分かる。

「ダウンロード」をクリックすると、バックアップファイルは、容量によっては複数に分割された状態で表示されるので、すべてのzipファイルをクリックしてPCにダウンロードするようにする。

バックアップの自動化

「スケジュール」タブにある「バックアップスケジュールの有効化」にチェックを入れて、バックアップ頻度(毎週、2週間ごとなど)とバックアップの対象、保存先を選び「変更を保存」をクリック。

以下はテストを確認するために12時間としている。

以下の設定ではローカルかGoogle Driveのどちらかを選択できる。
ここではGoogle Driveにバックサップするようになっている。

最後に変更を保存を忘れずにクリックすること。