プラグインを使用しないで.htaccessファイルを使ってリダクションを設定する。
WordPressのプラグイン「Redirection」で作成したリダイレクトルールは、.htaccess形式でエクスポートしてApacheサーバーで使用することができる。
Redirection プラグインから .htaccess をエクスポートする手順
管理画面から「ツール」->「Redirection」をクリック。
Redirectionの画面上部にあるメニューから「インポート/エクスポート」タブをクリック。
画面下部の「エクスポート」セクションにあるドロップダウンメニューから「Apache .htaccess」を選択。
「ダウンロード」ボタンをクリックすると、.htaccessルールが含まれるファイルがダウンロードされる。
ファイル名を「.htaccess」にしてアップロードする。

ダウンロードしたファイルの中身(RewriteRule … など)を、WordPressがインストールされているサーバー上の.htaccessファイルの# BEGIN WordPressと# END WordPressの間に入れる。

ページ単位でリダイレクトする方法もある。
「.htaccess」ファイルが文字化けしている
上の画面の「Apache.htaccess」選択のダウンロードをクリックしてファイルをダウンロードすると日本語が完全に文字化けしている。
その下にあるリダイレクトをエクスポートの場合はCSVファイルがダウンロードされるが日本語は問題なく表示される。
色々やってみたが解決しないので、そのまま使っても問題なくリダイレクトできるようなので、そのまま.htaccessをインストールして使うことにする。
それよりも、現在使っているプラグイン「Redirection」をしばらくそのまま使うことにする。
エクスポートした「.htaccess」を入れる場所
ダウンロードしたファイルの中身を、サーバーのルートディレクトリにある既存の .htaccess ファイルに入れる必要がある。
注意点
Apacheのみ対応: この方法は、サーバーがApache(Apache 2.4以上推奨)である場合にのみ有効です。Nginxサーバーの場合は「Nginx rewrite rules」を選択してください。
マッチングの制限: .htaccessへのエクスポートは、単純なURLマッチングはサポートしていますが、Redirection特有の高度な機能(ログインステータス、IP制限、特殊な条件)は適用されない場合があります。
動作のチェック: 設定後、リダイレクトが正しく動作しているか確認。
この方法を使うと、WordPressのPHP負荷を下げて、Webサーバー側でリダイレクトを処理できるため、高速な転送が可能になる。

