本来はアップロード時に名前を自動で分かりやすい名前に変更できる無料のプラグインを探していたのでだが、無料では出来ないようだ。
このプラグインは、手作業でやる分には非常に簡単に変更できるのでお勧めのプラグインである。

インストールが完了したら、メディアライブラリのリスト表示を選択することから始めることになる。
目次
メディアライブラリをリスト表示にする
「Phoenix Media Rename」を有効化して、メディアライブラリを開き、リスト表示にすと、メディアライブラリで「Filename」という画像のファイル名を変更する項目が以下のように新たに出現する。

上の画面でリスト画像の「編集」をクリックすると、こちらにも「Filename」の項目が表示される。

この編集からでもファイル名を変更できる。新しいファイル名を入力し、右サイドにある「更新」を押すと変更が反映されることになる。(しかし、リスト表示での変更が便利かも)
画像のファイル名を変更する
以下の3つは「アップロード先」を見ると、同じページなので統一した名前にしたい。
そんな時は、以下のようにphoenix-media-rename-1から3までの統一した画像のファイル名に変更すると分かりやすい名前になる。

①新しいファイル名を入力、②変更したい画像にチェックを入れる、③「一括操作」でプルダウンメニューを開く。
Rename(名前の変更)を選択し、右の「適用」をクリック。

これだけで、ファイル名が変更されている。

名前が変わっているので、サイトを開いてリンクが外れてないか確認する。
「phoenix-media-rename」名前を変更するという場合には非常に簡単に変更できるのでおすすめである。
FTPでのファイルの確認
それぞれ3種類のファイルが、変更されたファイル名でチャント存在している。
完全に置き換わっているのを確認できる。

リンクされた画像や動画はリダイレクト設定が必要
これは変更前のファイルにリンクを貼っている人のためのもので、もし自分のサイトで画像ファイルや動画を公開している場合は、この設定が必要になるようだ。
リンクを貼っていたユーザーがもしいるなら、この設定が必要になる。
このプラグインの説明は設定 -> Phoenix Media Rename から見ることができる。

Create 301 redirection

リダイレクト:301リダイレクトを有効にするにはチェックを入れます。これにより、ファイル名の変更後に301リダイレクトが作成されます。
注: 301リダイレクトを管理するには、無料のプラグインRedirectionが必要です。

