音楽はこころの友・・・

Stacks Image 117
毎日コンピュータの前に座って色々やるのが好き、だが頭痛で悩ませれている。生活ができないような痛みではないのだが、頭の重さがチョット気になる。以前はコンピュータでの作業をやるときだけそうだったのが朝起きたときから重たい、それ以外でも気になるようになった。
つい頭痛薬をのんでしまう、飲めばしばらく作業に没頭できるようになるんです。

音楽は暮らしの中で非常に大事な存在、iPodはどこへ行っても自分の周りに必ず存在するといった生活です。自分にとって音楽は睡眠薬や精神安定剤のようなもので、好きな音楽を聞いていると心が落ちついて幸せな気分にるんです。このiPodもう売ってない! 故障したらどうなるのか本当に心配。
音楽の中でカントリーソングが好き、昔のではなく最近の、その中でもスローバラードで女性のカントリーシンガーが好きなんだよね。
世界中にどのくらいの歌があるのか想像もつかないが、その中に本当にすばらしい音楽が沢山あるのに我々が知っているのは、ほんの一握りの音楽ですよね。
ラジオから流れる音楽は偶然の出会いを演出してくれる、メモをして検索、こんな偶然好きになった音楽を紹介したい。

Stacks Image 7

音楽の力で心をリラックスする

Stacks Image 13
音楽は、心と身体の両方に大きな影響を与える可能性があります。
音楽のテンポが速いほど、注意力が高まり、集中力が高まります。陽気な音楽は、人生についてより楽観的で前向きな気持ちになります。
テンポが遅くなると、心が静まり筋肉がリラックスし、ストレスを和らげ、落ち着いた気分になります。音楽はリラクゼーションとストレス管理に非常に効果的と言われています。


ある調査結果によると、毎分約60ビートの音楽は脳のアルファ脳波を引き起こすビートと同期させる可能性があることを示しています。このアルファ脳波は、私たちがリラックスして意識しているときに存在するものです。
睡眠(5ヘルツのデルタ脳波)を誘発するには、リラックスした姿勢で少なくとも45分間、落ち着いた音楽を聴いている必要があるそうです。
スタンフォード大学の研究者たちによると「音楽を聴くことにより、薬物療法と同じくらい脳の機能を変えることができるようだ」と述べているそうです。

音楽というものは、誰もが簡単にアクセスできるものであり、ストレス軽減ツールとしてもっとも適しているのではないでしょうか。

では、どの種類の音楽がストレスを最も軽減するでしょうか?
少し意外なのは、ネイティブアメリカン、ケルト、インディアンの弦楽器、ドラム、フルートなどは、大音量で演奏されても、心をリラックスさせるのに非常に効果的であるということです。
たとえ雨、雷、自然の音でも、ライトジャズ、クラシックなどの音楽とミックスするとリラックスできる場合があるそうです。

ではどのようにして自分にとって最適なリラクゼーション音楽を選んだらいいのでしょうか。
その答えは自分次第とうことです。まず、聞きたいと思う音楽が気に入るかどうか、リラックスできるかどうか。

そのような音楽をカウンセリングサービス等で相談できれば一番いいのでしょうが、実際はそんな簡単な問題ではないですよね。
やはり、自分自身でWebページで音楽を探すことから始めるのが一番現実的でしょう。今やYouTubeはそんな音楽を探すことができる素晴らしいオアシスとなっています。
そいういう音楽に出会うということは自分の心を静め、脳と身体がリラックスすることを意味し穏やかな心になることができます。

日頃から自分に合った音楽はどういう音楽なのか気にかけておくのは大事なことになります。
そしてその音楽を自分の周りに起き、いつでも聴くことができるようにすることが必要になります。

このサイトを参考にしました。
https://www.unr.edu/counseling/virtual-relaxation-room/releasing-stress-through-the-power-of-music



YouTube
で聴くことができるリラックス音楽セレクションリンク。