丸や四角の形状オブジェクトは、そのままでは自在に編集することができない。
「カーブに変換」で機能するノード
今回紹介するノードツールは左の方にあるこの白い矢印アイコンです。

移動ツールと非常に似ていますけども、移動ツールを選択した場合、形状のオブジェクトを作ったとき、以下のように角などに丸印が出てきます。それを選択して移動して拡大縮小、回転してなおかつ傾きまで付けられたりするところも、一見するとほとんど同じ機能に見えますが実際使って見るとかなり違うということがわかってきます。
そのノードツールを使用するためには上のツールバーの右端にある「カーブに変換」とう機能を使います。

円を使ってやってみます。「カーブ変換」をクリックして、ノードツールを選択するとこのようになります。
円の周りに4つの小さなノードが付いています。
上のノードを選択してみると、左右にハンドルが表示されるようになります。

センターノードを移動することも出来るし、ハンドルを移動することも出来ます。オプションキーを押しながらハンドルを移動するとその片方のハンドルだけを移動することもできます。

マウスでクリックするとノードを追加することもできます。

またノードを追加しないで、マウスを縁に置くと下のように小さな棒が出てきて、ドラック移動するとその形を自由に変形させることも出来ます。

丸や四角で作成したオブジェクトを編集するには、カーブに変換してノードツールを使って色んな形に変化させることができるということ。