
世界的なヴォーカリストであり、シンガーソングライターでもある、ジョシュ・グローバン(Josh Groban)、アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身。2001年11月、アルバム『Josh Groban』でデビュー。
彼の歌声は、力強くて非常に伸びやかな正統派のクラシックな歌唱力も魅力ではあるが、親しみやすいポップ調ともいえる歌いかたがさらに魅力を高めている。
このアルバムで是非紹介したいのが『The Prayer』。シャルロット・チャーチとの息ピッタリのデュエット曲でソルトレイクシティのオリンピック閉会式を盛り上げた有名な曲です。
13番目が『The Prayer』。

Charlotte Church with Josh Groban – The Prayer
ジョシュグローバンとシャーロットチャーチ – The Prayer(祈り)
シャーロット チャーチ & ジョシュ・グローバンによるライブ音楽コンサートの模様です。「The Prayer」とはスポーツプレイヤーかと思ましたが綴りがチョット違う、祈りという意味だそうです。

Charlotte Church – Pie Jesu (Official Live From Brixton Academy)
シャーロット チャーチ – パイ ジェス(ブリクストンアカデミーの公式ライブ)
二人の声がピッタリコラボした天使の歌声なんです。シャーロットと歌っている少年にも注目。本当に素晴らしい感動します。

Barbra Streisand with Josh Groban “Somewhere”
バーブラ・ストライサンドとジョシュ・グローバン「Somewhere」
「ウエストサイドストーリー」の美しい曲の1つを歌う2人の息のあったデュエット。素晴らしくて力強い歌声は心が癒やされます。

Josh Groban – You Raise Me Up
Josh Groban – You Raise Me Up (Official Music Video)
ゆったりとした、それでいてスケールの大きいジョシュ・グローバンらしい魅力的な歌い方になっています。彼の歌の中でこういうテンポが一番好きです。

Josh Groban-あなたがいるところへ
To Where You Are – Josh Groban
僕をきみのところへ行かせて、あの遠い星の向こうへ…
亡くたった恋人? その思いを馳せて歌い上げるこの歌に、多くの人が自分の境遇と照らし合わせて自然と涙するとうそんな優しい歌です。コンサートでの歌がまた感動的ですね。