Master Watercolor Affinity Brushesを購入してみた

Master Watercolor Affinity Brushesを購入してみた

このページの説明は、昔のファイルと2025年にダウンロードしたファイルの説明と重なって、わかりにくい状態になっているので注意!

購入ダウンロードサイト:https://designcuts.kinsta.cloud

現在、このサイトは無い。Design Cutsブランドを買収した、Creative Marketと提携したとのこと。
Design Cutsは、過去のダウンロードにアクセスできる一時的なページからダウンロードできる。

ユーザー名またはemailとパスワードが必要。以下の2つのファイルとPDFの説明書がダウンロードできる。

2つの項目があるが、結局 無料の上の分はブラシとしてインポートできない?どうなっている?

無料:ペイントされた紙のテクスチャ瑪瑙(めのう)のダウンロードファイル(無料)

マスター水彩アフィニティブラシ(有料)

昔のダウンロードされたファイル

2025年3月にダウンロードしたファイル

少なくなっている?
Affinityの中にブラシフォルダがあるのでそれを開くと3つのファイルがあるので、それを選択する。

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ブラシのインストール

ステップ1

Affinity DesignerまたはAffinity Photoを開きます。 Pixel Personaからブラシパネルを開きます。 

パネルの右上隅にあるメニューアイコンをクリックします。 ドロップダウンメニューから[ブラシのインポート]を選択します。

読み込むのはこの分です。全部で5つのファイル。これ古い昔のファイル、今は違うようだ。

ピクセルペルソナにしてブラシを選択した方がいい。

デザイナーペルソナでもインポートは問題なくできるが、ブラシには表示されない。

2025年にダウンロードしたら3つのファイルしかない。

ステップ2

新しくインストールされたブラシセットは、ブラシパネルの上部にあるブラシセットのドロップダウンメニューで選択できるようになりました。

表示されるのはピクセルペルソナのブラシのみである。

プルダウンメニューを開くと一番上に表示される様になる。

ダウンロードに含まれるすべてのブラシセットファイルについて、これらの手順を繰り返します(一度に選択しても問題なくインポートできます)。

カラーパレットのインストール

ダウンロードした「Master-Watercolor-Procreate-Brushes-Trailhead-Design-Co」の中にあるAffinityの中に入っている「Color Paletes」の中にあるファイルを選択する。

以下の順番で選択するとパレットをインポートできる。

  • アプリケーションパレット(Affinityだけで使えるパレット)
  • ドキュメントパレット(Affinityで現在作成しているドキュメントだけで使えるパレット)
  • システムパレット(同じMacの中ならどのAffinityでも使えるパレット?)

最後のシクテムパレットはよくわからない。アプリケーションに入れるのが普通だと思う。

インポートされると以下の様に表示される。

①のところにプルダウンメニューがあるのでそこからインポートされたカラーパレットを選択できる様になる。種類が沢山あるが、一度に選択できるのは1つだけなので、全部入れるのが面倒臭い。

パレットの削除は、そのパレットを選択した状態で、右上の横4本線アイコンから削除できる。

無料のテクスチャファイルの使い方

これはAffinityにインポートするのではなく、例としてPhotoやDesignerで作成するとき既にある画像の上にこのテクスチャをレイヤーに入れて

ここで色んなフィルターを掛けることによって、このテクスチャが使える様になるということ。
他にも多分使う方法があると思う。