iPodの曲をバックアップ

iPodに保存されたデータはiTunesストアから購入したコンテンツ以外はiPodからMacに転送できない。それを可能にしてくれるのがこのコピボッド。 バックアップ先も色々選べて重宝します。 例えば保存先をCDにすればiPodから直接音楽CDを作成することもできます。対象となるのはiTunesとiPodに保存されているデータ、曲単位だけでなくアルバムやアーティストを指定してもバックアップできる。カート機能でバックアップする曲をリストアップすることもできる。変換機能で他の音楽ファイル形式に変換することも可能です。さらにトリミング機能で曲のイントロや好きな部分をピックアップしてメモリーカードを経由して携帯の着信音しても良い。

2007年07月01日13時00分

基本使用 ディスクにバックアップ

ソフトのダウンロード先http://web.mac.com/micono/
iPodをコンピューターにつなぐ下のようにiPodのアイコンが左側に出てくるので選択
そして、中央の「ディスクとして使用」をチェックしておく

次にコピボッドを立ち上げると次の画面がでるので(1)を選択して、更にバックアップするファイルを選択して(2)(3)の順にクリック
(保存先の設定はこの後でてきます)
(2)では、この場合ディスクに保存するので一番左のアイコンを選択

保存先を指定するように出てくるので指定する。
データ量が多いとこの間しばらく時間がかかります。(動いてないように感じます)
バックアップが始まります。以上で終了簡単です。

いろんな曲を集めてまとめてバックアップしたい

左下のカートに曲をドラッグ&ドロップで登録します

登録が済んだらカートが選択されているのを確認して、保存先を指定してコピー開始をクリック。

保存先でCDを選択した場合下図のように「パニポッド」ウインドウが開くので、データのビット数や転送レート、ステレオ/モノラルの設定を確認してCD-Rをセットして「作成開始」ボタンをクリック。(左上には焼き込み用のドライブが表示されているので複数ある場合は指定する)
音楽CDの場合AIFFに変換しなければならないがそのままで自動変換される。

下がそのウインドウである、1曲ずつ変換していくので時間がかかる。

現在ここまでしか体験していないのでこの他の設定項目は後日、詳しく書きたいと思います。 別に詳しくかかなくても、ここまでくれば何とかなるでしょうけど……