Macな暮らし Shade13悪戦苦闘
Stacks Image 77
shade13/ドットとグリッド
グリッドは図面上の薄いマス目の線のことで、ステータスバーのグリッド間隔は、「図形」ウインドウのズームイン・ズームアウトにしたがってリアルタイムに変化します。「ドット」は「図形」ウインドウの現在の拡大率ととらえると理解しやすい。

この数値が低いほど「図形」ウインドウの拡大率は高くなる。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定

「グリッド」カウンタ
現在の図形ウインドウの表示状態で、1グリッド辺りの距離が表示されます。
下の場合、グリッドが100mmの場合、1マスが100ということだから四角の形状は5マス分を使っているので500mmの形状ということになる。

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定-2

「ドット」カウンタ
モニタ上の隣り合うドットの距離が表示されます。ドットとは、マウスポインタが認識できる最小の単位です。図形ウインドウの単位がmmのときは、「ドット」カウンタの表示が10であれば、ドットの距離は10mmとなり、マウスポインタは10mm単位で移動できることになります。
下の場合は2.6になっているので、ポインタや形状そのものの移動などを行うときに最小の移動距離が2.6ということである。下の図の右上に矢印をドラッグした時のちょっと移動したときの最小単位として2.6が表示されているのが分かると思う。
この説明では理解出来ないかもしれないが自分でやって見るとすぐに分かると思う。

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