Macな暮らし Shade13悪戦苦闘
Stacks Image 30
shade13/背景のオブジェクトへの反映と背景のレンダリング設定
「背景」ウインドウの背景をオブジェクトに反映してレンダリングすることが出来る。
ここで説明書にはあんまり書いてないのだが、材質設定でオブジェクトの反射の設定がされてないといくら、レンダリング設定で背景を反射にチェックが入っていても反映されない。

名称未設定
完成イメージ

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定 2
1番のチェックを入れ、2番で反射率を設定3のように背景が反映されてないとダメ。

名称未設定
その上で、イメージウインドウで背景を描画、背景を反映にチェックを入れて置く。
「背景を描画」のチェックが外れていても。「背景を反映」にチェックがあれば球体自体には反映される。
「レイトレーシング(ドラフト)」でも反映されるが、オブジェクト同士の映り込みはできません。

背景の設定の保存と読み込み

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 名称未設定 2
一度使った背景を他でも使いたい時などに便利。

「無限遠光源」の「グレア」を使用して太陽を表現
「無限遠光源」の「グレア」を使用して太陽を表現するには、視点の反対方向に太陽の位置を設定してレンダリングする。

名称未設定-4
完成図

Shade 13.1.0 Basic (32 ビット) _ 空と海の設定.shd
「グレア」「サイズ」で太陽の大きさや強さを設定できる。
太陽は矢印に位置に設定する。